Bitokeの長野めしバンザイ! vol.50

1166 バックパッカーズ

2013年08月10日 20:00

こんにちは。
スタッフのBitokeです。

最近暑さで食欲も落ちてきたせいか、「痩せた?」とよく言われます。
でも実際そんなに体重は変わっていません。

夏バテ予防のためにもたまにはしっかり食べねば~!と思って足を運んだのはこちら。


善光寺仲見世通りにあります、
とんかつと石挽きそばの「丸清」さんです。

のれんをくぐるとすぐに席が。ニ階には座敷もあります。

明治創業、今の場所に移転してから60年余年が経つ老舗です。
「そば」よりも「とんかつ」を先に持ってくることからもその自信の程が覗えます。
入口にはメニューの見本や写真もあるので安心ですね。

変わらぬ味を守り続けているヒレカツ丼が自慢ということで
色々迷いましたが、ちょっと贅沢して自慢の一品を選択。



丸清弁当 です。

そばと自慢のソースカツ丼がいっしょに味わえる一品。
さっそくそばからいただきます。

蕎麦は少し平たい、二八…、でしょうか。のどごしのいい手打ち麺です。
めんつゆはこの界隈では少し醤油が強めの味。
県内産そば粉を中心に北海道幌加内産そば粉のブレンドで石臼挽きの手打ちそば。
通常のざるで頼むと安曇野わさびがそのまま出てきて自分でおろすことができます。


次に箸が着地したのはロースカツ!
半熟の目玉焼き(英語で言うとsunny side up、半熟片面焼きの卵)を枕に、
甘めのソースがかかったカツ!
卵を絡めて食べるのが、うまい!

臨場感!!カツが黄金色に輝きます!

衣はソースがかかってもなおサックリ感を残し、
見た目以上のボリュームがあるロースもジューシー。

長野北部ではソースカツ丼が有名で、こちらのお店も昔ながらのソースカツ丼のスタイルを守り続けています。
ソースはカツに、目玉焼きに、そしてごはんにと、三重に絡んで口の中を幸せいっぱいにしてくれます。
(自分は甘めの親子丼や天丼が好きなのです。)

一方自慢のヒレカツ丼はというと、3枚のカツが同じように目玉焼きの上に乗ったものでした。
ヒレカツはカットしていないのでがっつく感じで男らしく食べます。
こちらも甘めのソースがかかっています。
※目玉焼きはかためにお願いしたら対応してくれました。


最後に蕎麦湯でほっこりして、ごちそうさま。


善光寺周辺でカツと言えばまずはここ!
ボリューム満点のお店でした。


大きな地図で見る

とんかつと石挽きそばの店 丸清

長野市元善町484
TEL:026-232-5776
営業時間:11:00~18:00
水曜定休


本日の長野めし
丸清弁当(ロース) 1350円


他のメニュー
ざるそば 900円
カツ丼 850円
もりそばセット 950円
(ミニヒレカツ丼とざるのセット。)


先代が開発、独自のメニューとして銘打つアイノコ丼(=カツカレー丼)も人気。
カフェバーバラさんにオススメしていただいた逸品でもあります。




関連記事