Bitokeの長野めしバンザイ! vol.70

1166 バックパッカーズ

2014年09月23日 09:44

こんにちは、スタッフのBitokeです。
お久しぶりです。皆さま、どんな夏を過ごしましたか?キャンプスキルもある私Bitokeは実家の岐阜県下呂市に帰り、実家の民宿が主催する子どもキャンプのスタッフとしてがんばってきましたよ。最終日にはめずらしくキャンプの定番(?)カレーをつくりました。

さてさて、お盆が過ぎると早くも秋の足音がする長野市。今回は隠れ家的カフェにご案内いたします。
喫茶 ヤマとカワ」さんです。

場所は権堂アーケード街にある交番前を左折、秋葉横丁を80mほど進むと広い駐車場が左にあります。
その駐車場に並ぶ古い民家の一つが ヤマとカワ さんです。今年の春にオープンしたばかりの新しいお店です。
見た目の通り、古民家を改装した造りになっています。改装の手伝いには私も参加したことがあるのですが、改装には知人友人など多くの方が参加し、なんとなく、親密な人にしか教えたくない、「みんなのとっておき」感がある、愛着が湧く存在になっています。

メニューは実にシンプル。
コーヒーは

苦め深煎り
甘め中煎り
すっきり中煎り

…の三種。コーヒーに馴染みが無い人でも分かりやすいように、との店主の想いが込められています。
豆はすべて店主自らの手焙煎。変形したり状態があまり良くない豆を抽出するハンドピッキングを経て提供されています。メニューではあまり多くを語っていませんが、豆の品種はもちろん、抽出方法や珈琲に対する考え方など彼独自の考え方があります。何よりそれが自身の人柄を表わしているようで、お店の空間や小物も含めて全てがとてもしっくりくる感じがあります。

今日はランチを楽しみにしてきましたので、もうひとつの人気メニュー、カレーを注文しました。



しっかりした器に、季節の野菜で彩られたキーマ系のカレー。
熱気と共に立ち上がる香りからはスパイスの辛みやと甘さが混ざったなんともいえないいい香りがします。(だ、唾液が…!) 御飯には16穀米が使われ、野菜は季節によって変化するので行くたびに楽しみになりますね。時間をかけて煮込まれた手作りカレーは毎日数量限定で、早い時は午前中には売り切れてしまうことも。



写真は別の日に行って飲んだカフェオレです。
これから秋が深まってきますが、そんな季節にはこんなふうに両手でほっこり持って飲むカフェオレ、そして本が似合いますね。




喫茶 ヤマとカワ
長野市鶴賀田町2252
9:00~19:00
木曜定休、その他不定休

本日の長野めし

カレー 800円


さて。長野に住む皆さんは御存じですが、この喫茶ヤマとカワは、以前「KOUTAの長野カフェにチャーしばきいこかー」のコーナーを担当していたかわやんこと川下くんが始めたお店なのでした。
わかりにくい場所ではありますが、スタッフがオリジナル地図でご案内しますので、ご宿泊の再はぜひ足を運んでみてください。店主は山登りも好きなので秋の登山と併せて利用してみるのもいいと思います。もちろん登山の本もありますし、門前には「Book&Cafe ひふみよ」、「遊歴書房」、「ch.books」といった本屋さんもあるのでぜひ足を運んでみてください。

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