しののいまちの教室 最後の授業
1166バックパッカーズの飯室も8.9月の授業コーディネーターを担当させていただいていましたが、
しののいまちの教室、最後の授業が迫ってきました。
【しののい まちの教室って?】
学びを通じて出会った人が新しくつながり、新しいことが生まれる。そして他の場所へとその輪が広がっていく。この篠ノ井から起こる学びの風が、この地域に暮らす人や訪れる人にとって心地よい波紋となれば、日々の暮らしがさらに心豊かなものになるかもしれません。篠ノ井のまちで、それぞれが主人公として様々なモノゴトに触れ、自分の生き方を考えていく場。
(公式HPより)

最後の授業は以下の2本。
●お寺の多彩な役割を考え直す勝さんの授業「お寺に駆け込もう〜まちのお寺の役割とは〜」
●人が集まる磁場を生み出す萩原さんの授業「プロジェクトから場所を考える」
開催が今週21日(土)ですので、かなり差し迫ってはいますが、まだ少し席が残っている様子。
詳しくは公式HPをちらりご覧下さい。
そして、スピンオフ企画として
ポップアップストア「ten」が12/20からの3日間でオープンするそうです。
何のお店…と思うと、どうやら
◎まちの教室の授業に関連した本がならび、そこからさらにいろいろな方向へと興味を広げてくれる本を集めて展示。
◎12月午後授業の講師、萩原修さんの関わる西荻紙店やつくし文具店の商品などを販売
◎オリジナル商品の販売
◎トークイベント【恋愛のはなし×脳科学】開催(日時:2013年12月20日(金)18:30~20:30 参加費:500円)
などなどあるそうです。
1166バックパッカーズにも、今朝「ten」のスタッフが本を物色しに来てくれました。
うちの本棚から運ばれた10冊ほどの本も「ten」に並ぶようです。
詳細はしののいまちの教室のブログをどうぞ。
しののいまちの教室、最後の授業が迫ってきました。
【しののい まちの教室って?】
学びを通じて出会った人が新しくつながり、新しいことが生まれる。そして他の場所へとその輪が広がっていく。この篠ノ井から起こる学びの風が、この地域に暮らす人や訪れる人にとって心地よい波紋となれば、日々の暮らしがさらに心豊かなものになるかもしれません。篠ノ井のまちで、それぞれが主人公として様々なモノゴトに触れ、自分の生き方を考えていく場。
(公式HPより)

最後の授業は以下の2本。
●お寺の多彩な役割を考え直す勝さんの授業「お寺に駆け込もう〜まちのお寺の役割とは〜」
●人が集まる磁場を生み出す萩原さんの授業「プロジェクトから場所を考える」
開催が今週21日(土)ですので、かなり差し迫ってはいますが、まだ少し席が残っている様子。
詳しくは公式HPをちらりご覧下さい。
そして、スピンオフ企画として
ポップアップストア「ten」が12/20からの3日間でオープンするそうです。
何のお店…と思うと、どうやら
◎まちの教室の授業に関連した本がならび、そこからさらにいろいろな方向へと興味を広げてくれる本を集めて展示。
◎12月午後授業の講師、萩原修さんの関わる西荻紙店やつくし文具店の商品などを販売
◎オリジナル商品の販売
◎トークイベント【恋愛のはなし×脳科学】開催(日時:2013年12月20日(金)18:30~20:30 参加費:500円)
などなどあるそうです。
1166バックパッカーズにも、今朝「ten」のスタッフが本を物色しに来てくれました。
うちの本棚から運ばれた10冊ほどの本も「ten」に並ぶようです。
詳細はしののいまちの教室のブログをどうぞ。
2013年12月18日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 12:17 │Comments(0) │しののい まちの教室
第五回 都会で当たり前のスキルがありがたがられる
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第五回(最終回) 都会で当たり前のスキルがありがたがられる
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

まだ僕は全然そのPRとしては全然してない、してないというか、
できてないのもあるんですけど、だからこそ、わざわざ僕を見つけてくれて、
顔写真も出してるなかで、この人でもいいと、思う人が申し込んでくれてるんで、
すごいやりやすいお客さんばっかりですよね。
もう、向こうがお金はらってんのに、気もつかってくれるような。
つまりそれが、地域の暮らしのなかにはいっていくというか…
と、偉そうに言うけど、まだ生活は苦しいです。
やっぱりその集客というか…冬は観光客はあんまりないですね。やっぱり春夏秋ですね。
なぜか冬は子供の家庭教師もしてるんと、えーっと、建築会社でなんかこうパソコンで図面引き直したり。
写真の整理なんかもしてるんですよ。アルバイト的に。
しかもだいたい行政の仕事をうけてるんで、3月末がだいぶ忙しくなるんで、冬はそんな感じ。
冬はそこが忙しくなる。

うーん、一年通して実はあんまりヒマってわけではないよね。
ガイドしてない時間の情報発信も仕事の一つやろうし。

で、最近ほんまに、その島の暮らしっていうのんで、おもしろいのが、
えー逆にさっき(第四回掲載)のまぁスキルを持った人にきてほしいっていう話と、
えー、ここでは都会で当たり前のスキルがすごいありがたがられるというか。
例えば、僕はいっつも言うのが、えー、隣のおばちゃんがね、デジカメで写真撮ったと。
で、「なかちゃんこれ、ちょっと印刷して」っていわれて、
そんなんもう都会の人からしたら、デジカメのこんなん入れて印刷するんなんか、普通のことですよね。
だからまぁ僕ヨドバシか…、ヨドバシでインターネットであれ買うて、
この紙買うて、でプリンターで印刷したら、
「いやぁ〜きれいのんできたなぁ!これ、なんぼはろたらええの?」っていわれるから、
いや、こんなん別にええでって言うたら、
次の日になんかこれ昨日やってくれたからって言うてお弁当くれたり、
なんか、都会で当たり前のスキルがこっちやと重宝されるというか…っていうおもしろさはありますね。
エクセルできても、わりと自分としては役に立てるし。
それはたぶん田舎やったらもっと田舎ね、もっと田舎やったらそんなん同じなんちゃうかなぁ。
それもひとつの島の暮らしではありますね。

おもろいね、それ〜。
ちなみに、今回はほんと薄謝で家島から篠ノ井まで来てもらうわけやし、
なんか、なかちゃんにとってもプラスになるような、
メリットのある時間にしたいんやけども。

この後の展開としてね、僕のメリットになるのは、一番はやっぱりここにきてもらうこと。
で、僕に案内を頼んでもらうこと。それが一番のメリットですけど。
まぁ、どうなんでしょうね、なんなんでしょうね。それはでもかなりハードルの高いことのような。
大阪でやっても、たぶんねこないだ200人くらいかな講演っていうか、まぁ話して。
それでも…それがいつやっけな…。去年の12月で。
先週に始めてきた人がおって、なんできたかって言うたら、いや前から知っててあの講演も聞いてて。
なんで、それくらいしかないので、大阪市内でやっても。
そんなもんなんですね。
なかなか実際に話だけで来るっていうのは難しいんかなぁ。
まぁでも、そのね、選択肢としてはなんかのときに頭のなかに家島っていうのがいれてもらえるっていうだけでも、
アレなんかな。
頭んなかの片隅でも家島っていうのがあるっていうのんを覚えといてもらうだけでも
価値はあるんかなぁって思ってますけど。
僕にとってはプラスではないけれども、まぁ僕の話を聞いた人が自分の町でね、
何かそんなんしたいっていうのも、まぁ大歓迎のプラスですよね。
なんかやり出してくれたら。…と感じてくれたら、
それはもうプラスですよね。来てもらった価値がある。

なるほど。

僕もね、ほんまに日本のいろんな都市で、
「こんないいところがある、こんないいところがある」ってなったら、
もっと…まぁ実際そうなんでしょうけど、それがすごいキャラ立ちしてきたら、
なってきたらすごいおもしろいです。
日本、うん、今でもほんまにね、いっぱいあるけども、
でもやっぱり東北の方に行ったら仙台になってしまう。
じゃなくてね、もっと●●村とかも。
僕もほんまそうなってほしいと思ってますもん。
んでぜひ、ぜひというか、そうなってるところに行きたいと思ってます。今も。

なかちゃん、ありがとう。8月17日篠ノ井で待ってますね!
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第五回(最終回) 都会で当たり前のスキルがありがたがられる
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

まだ僕は全然そのPRとしては全然してない、してないというか、
できてないのもあるんですけど、だからこそ、わざわざ僕を見つけてくれて、
顔写真も出してるなかで、この人でもいいと、思う人が申し込んでくれてるんで、
すごいやりやすいお客さんばっかりですよね。
もう、向こうがお金はらってんのに、気もつかってくれるような。
つまりそれが、地域の暮らしのなかにはいっていくというか…
と、偉そうに言うけど、まだ生活は苦しいです。
やっぱりその集客というか…冬は観光客はあんまりないですね。やっぱり春夏秋ですね。
なぜか冬は子供の家庭教師もしてるんと、えーっと、建築会社でなんかこうパソコンで図面引き直したり。
写真の整理なんかもしてるんですよ。アルバイト的に。
しかもだいたい行政の仕事をうけてるんで、3月末がだいぶ忙しくなるんで、冬はそんな感じ。
冬はそこが忙しくなる。

うーん、一年通して実はあんまりヒマってわけではないよね。
ガイドしてない時間の情報発信も仕事の一つやろうし。

で、最近ほんまに、その島の暮らしっていうのんで、おもしろいのが、
えー逆にさっき(第四回掲載)のまぁスキルを持った人にきてほしいっていう話と、
えー、ここでは都会で当たり前のスキルがすごいありがたがられるというか。
例えば、僕はいっつも言うのが、えー、隣のおばちゃんがね、デジカメで写真撮ったと。
で、「なかちゃんこれ、ちょっと印刷して」っていわれて、
そんなんもう都会の人からしたら、デジカメのこんなん入れて印刷するんなんか、普通のことですよね。
だからまぁ僕ヨドバシか…、ヨドバシでインターネットであれ買うて、
この紙買うて、でプリンターで印刷したら、
「いやぁ〜きれいのんできたなぁ!これ、なんぼはろたらええの?」っていわれるから、
いや、こんなん別にええでって言うたら、
次の日になんかこれ昨日やってくれたからって言うてお弁当くれたり、
なんか、都会で当たり前のスキルがこっちやと重宝されるというか…っていうおもしろさはありますね。
エクセルできても、わりと自分としては役に立てるし。
それはたぶん田舎やったらもっと田舎ね、もっと田舎やったらそんなん同じなんちゃうかなぁ。
それもひとつの島の暮らしではありますね。

おもろいね、それ〜。
ちなみに、今回はほんと薄謝で家島から篠ノ井まで来てもらうわけやし、
なんか、なかちゃんにとってもプラスになるような、
メリットのある時間にしたいんやけども。

この後の展開としてね、僕のメリットになるのは、一番はやっぱりここにきてもらうこと。
で、僕に案内を頼んでもらうこと。それが一番のメリットですけど。
まぁ、どうなんでしょうね、なんなんでしょうね。それはでもかなりハードルの高いことのような。
大阪でやっても、たぶんねこないだ200人くらいかな講演っていうか、まぁ話して。
それでも…それがいつやっけな…。去年の12月で。
先週に始めてきた人がおって、なんできたかって言うたら、いや前から知っててあの講演も聞いてて。
なんで、それくらいしかないので、大阪市内でやっても。
そんなもんなんですね。
なかなか実際に話だけで来るっていうのは難しいんかなぁ。
まぁでも、そのね、選択肢としてはなんかのときに頭のなかに家島っていうのがいれてもらえるっていうだけでも、
アレなんかな。
頭んなかの片隅でも家島っていうのがあるっていうのんを覚えといてもらうだけでも
価値はあるんかなぁって思ってますけど。
僕にとってはプラスではないけれども、まぁ僕の話を聞いた人が自分の町でね、
何かそんなんしたいっていうのも、まぁ大歓迎のプラスですよね。
なんかやり出してくれたら。…と感じてくれたら、
それはもうプラスですよね。来てもらった価値がある。

なるほど。

僕もね、ほんまに日本のいろんな都市で、
「こんないいところがある、こんないいところがある」ってなったら、
もっと…まぁ実際そうなんでしょうけど、それがすごいキャラ立ちしてきたら、
なってきたらすごいおもしろいです。
日本、うん、今でもほんまにね、いっぱいあるけども、
でもやっぱり東北の方に行ったら仙台になってしまう。
じゃなくてね、もっと●●村とかも。
僕もほんまそうなってほしいと思ってますもん。
んでぜひ、ぜひというか、そうなってるところに行きたいと思ってます。今も。

なかちゃん、ありがとう。8月17日篠ノ井で待ってますね!
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
2013年08月15日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 11:30 │Comments(0) │しののい まちの教室
第四回 定住者を受け入れる余裕
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第四回 定住者を受け入れる余裕
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃんはこれから、どういうふうに活動していくんやろ?

民泊をしたいんですよ。これも今年の6月やな、
鳥取県の智頭町ってところで、ここは市が頑張って、民泊。
もう農家に、あぁ林業の町やけども、農家のね、家に泊めてもらう。
僕も実際泊めてもらったんですけど。で
話も聞いてきたけども、わりと簡単にいけるみたいですね、手続き的には。
ま、協力者をどんだけね、盛り上げられるかが問題ですけど。
気持ちにね、させられるか。今はこう種を撒いてるところです。
こんなんやりたいと思うんですけどって。

これからも、家島で暮らしていくってことかな

もう3年目ですけど、(これからも僕は)ずっと住みますね。
別によそに行ってしたいこともないんですもん。自分でやるしかしゃぁない。
でもまぁ、どこの田舎も…今日も(ガイドツアーに研修として参加してくれた人たちと)ずっとそんな話やったんですけど、
定住者をどうやって増やすかと。
まぁ、そのね、なんか、なんもできへんひとは逆にきてほしくない…
きてほしくないってことはないですけど、ねえ。
自分にスキルがあって、自分で仕事ができるひとやったら、
たぶん日本全国どこでも住めるような人やったら欲しいですよね…とか言って。
定住者をどうやって増やすか、ってのは、まぁみんな考えてたんですけどね。
なんか、なんもできへん人を…だって、受け入れる余裕ってぜったいないでしょ。

「受け入れる余裕」か…

そんだけたぶん余力はないと思いますね。なかなか難しいですよね、ほんまに。
家島は全然…その智頭町ではすごい定住者増えてるんですね。
で、やっぱり定住者を増やすには、こう観光だけじゃ絶対だめで、
教育とか福祉とか、すべてのものがうまいこといってというか。
まぁ、にも魅力があると、「あぁ、じゃここで住んでもいいかなー」というふうになると。
で、またね、そう急に定住者ってのは…
「明日からオレはここに住むんだ!」っていうんじゃなくて、
なんかこうかかわるきっかけがあって、
こう、ちょいちょいかかわっているうちに、そういういろんな情報も知って、
じゃ住んでもいいかなーってなるとは思うんで、
なんかほんま定住者を増やすってのは難しい。
全部のこう、うまく連動した結果なんで。
簡単にいうけど難しいなぁって思いますけどね。

そもそも、なかちゃんは定住者を増やしたいの?

それがね、僕もいまいちわかんないんですよ。いや、なんなんですかね。
どうなんですかね…。どうなんですかねぇ…。
いや、別にほんと、どうとも思ってないんですよ。
増えたら増えたでいいし、増えへんかったら増えへんかったでいいしという…。
単純に今、家島で不足している…不足しているというか、
もっとあったらいいなぁって言う施設。
たとえばまぁ、もっと僕はカフェとか、こじゃれたイタリアンとか…の職人さんがきて、
建ててくれるんやったら、やってってくれるんやったら、それは家島のあらたな魅力になるし。
っていうのはやっぱり、まぁ無作為に、なんか変な人がきてこう家島の暮らしがねぇ、変になっちゃうよりは。
そらまぁほんまに、やってみいひんと、できるかできひんかはわからんけども。
まぁ、ほんまに、やっぱりそう考えると大前提としては、そこの地にとけこんで、そこが好きで…。
(第五回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第四回 定住者を受け入れる余裕
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃんはこれから、どういうふうに活動していくんやろ?

民泊をしたいんですよ。これも今年の6月やな、
鳥取県の智頭町ってところで、ここは市が頑張って、民泊。
もう農家に、あぁ林業の町やけども、農家のね、家に泊めてもらう。
僕も実際泊めてもらったんですけど。で
話も聞いてきたけども、わりと簡単にいけるみたいですね、手続き的には。
ま、協力者をどんだけね、盛り上げられるかが問題ですけど。
気持ちにね、させられるか。今はこう種を撒いてるところです。
こんなんやりたいと思うんですけどって。

これからも、家島で暮らしていくってことかな

もう3年目ですけど、(これからも僕は)ずっと住みますね。
別によそに行ってしたいこともないんですもん。自分でやるしかしゃぁない。
でもまぁ、どこの田舎も…今日も(ガイドツアーに研修として参加してくれた人たちと)ずっとそんな話やったんですけど、
定住者をどうやって増やすかと。
まぁ、そのね、なんか、なんもできへんひとは逆にきてほしくない…
きてほしくないってことはないですけど、ねえ。
自分にスキルがあって、自分で仕事ができるひとやったら、
たぶん日本全国どこでも住めるような人やったら欲しいですよね…とか言って。
定住者をどうやって増やすか、ってのは、まぁみんな考えてたんですけどね。
なんか、なんもできへん人を…だって、受け入れる余裕ってぜったいないでしょ。

「受け入れる余裕」か…

そんだけたぶん余力はないと思いますね。なかなか難しいですよね、ほんまに。
家島は全然…その智頭町ではすごい定住者増えてるんですね。
で、やっぱり定住者を増やすには、こう観光だけじゃ絶対だめで、
教育とか福祉とか、すべてのものがうまいこといってというか。
まぁ、にも魅力があると、「あぁ、じゃここで住んでもいいかなー」というふうになると。
で、またね、そう急に定住者ってのは…
「明日からオレはここに住むんだ!」っていうんじゃなくて、
なんかこうかかわるきっかけがあって、
こう、ちょいちょいかかわっているうちに、そういういろんな情報も知って、
じゃ住んでもいいかなーってなるとは思うんで、
なんかほんま定住者を増やすってのは難しい。
全部のこう、うまく連動した結果なんで。
簡単にいうけど難しいなぁって思いますけどね。

そもそも、なかちゃんは定住者を増やしたいの?

それがね、僕もいまいちわかんないんですよ。いや、なんなんですかね。
どうなんですかね…。どうなんですかねぇ…。
いや、別にほんと、どうとも思ってないんですよ。
増えたら増えたでいいし、増えへんかったら増えへんかったでいいしという…。
単純に今、家島で不足している…不足しているというか、
もっとあったらいいなぁって言う施設。
たとえばまぁ、もっと僕はカフェとか、こじゃれたイタリアンとか…の職人さんがきて、
建ててくれるんやったら、やってってくれるんやったら、それは家島のあらたな魅力になるし。
っていうのはやっぱり、まぁ無作為に、なんか変な人がきてこう家島の暮らしがねぇ、変になっちゃうよりは。
そらまぁほんまに、やってみいひんと、できるかできひんかはわからんけども。
まぁ、ほんまに、やっぱりそう考えると大前提としては、そこの地にとけこんで、そこが好きで…。
(第五回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
2013年08月13日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 15:00 │Comments(0) │しののい まちの教室
第三回 なかちゃん、家島で暮らしだす
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第三回 暮らしが都会とは違うというおもしろさ。
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃん、お久しぶり。今回は講師引き受けてくれてありがとう!

「島の暮らしを訪ねよう」っていうタイトルが、すごいいい感じですよね。
いい感じと言うか、なんか…僕はやっぱりその『島の暮らし』…、
暮らしこそがまぁ一番のね都会とちがう。
暮らし…暮らしという、
名称は同じでもその中身が、日常が、暮らしが、
“都会とは違う”というおもしろさがこの家島にあると思うので、
それをお客さんに見てもらうんですけど。
ほんまに昔は、家島でもここのね、前の家が七輪で魚を焼いてたら、隣の家がでてきて、
「あ、ほんだらうちも乗せてもらおう」っていうて、やってた時代があったと。

へー、じゃぁトースターではあかんね。やっぱ七輪で、「ほんだら〜」ってね。
なかちゃんのガイドはいつもどのくらいの時間でやってるの?

だいたい3~4時間。11:05分の姫路港発のに乗ったら11:45に家島着いて、
で案内しながらご飯食べるところに連れていきます。
水田(鮮魚店)で目の前でガってしめてもらって、そ
れを料理屋さんに持ってって、でそれが刺身になってでてくると。
だからほんまに、刺身と煮付けと天ぷらかな。あと小鉢とお汁。
食べて、だいたいそれが1時間くらい。
12:30に入って、13:30に出てくる感じで、そっからずーっと自転車で案内したら、
16:05の船で帰るくらいなんですよ。この天神さんまで行って。
お昼ご飯食べてるの抜いたら、4時間くらいか。

@水田鮮魚店

うんうん。ちなみになかちゃんはどうして家島に残ったんやっけ?
(なかちゃんと飯室は、2009年に NPOieshima と studio-L が募集した
“いえしまゲストハウスプロジェクト”で一緒に活動していた時期があります)

なんで…?それはもう…、どのタイミングで?それはもう…、お金なくなったからですよ(笑)
仕事も辞めたし。で、まぁこのままずっと、お金ないままでおられへんので…、
じゃぁま、家島に…家島しかないと。
ずっと関わってたんでね。まぁ、家島…仕事はあるとか言うてたし…。
じゃぁ、家島…。それが2011年の3月末ですよね。

お金かー(笑)

立ち位置はわからないんですけど、2011年の1年間くらいもう、
あぁ2011年の秋から12月まではとりあえずは仕事もしないと食うていけないので、
中村荘、隣の島(*1)で漁師のアルバイトですよね。
漁師のアルバイトをしながら、この家島のイベントには顔を出して。
漁師のバイトって言うても毎日行ってるんじゃなくて、ま、2~3日。
1週間に2~3くらい休んで、まぁこっちの、ほんまイベント。
オープンスクールとか授業参観とかにも顔出してたら、子供らと仲良くなって。
でそれと同時に夜、こうインターネットで…
「家島こんなおもしろいところありますよ」って発信してたんですけど。
それが、夕方ね、僕の家…NPOの事務所を間借りですけど、そこはインターネットが入らないんで、
前の道路に出たらはいるんで、夜中、パソコンを持ってそこでやってたんです。
ほんだら、それがけっこういろんな人にみられてて、そのちょっと怪しいってなってたけども、
まぁ、ある日、「ブログ見てますよ」っていう人も出てきて、
でまぁちょっとずつ知られるようになって。
でその次の年の6月かな、小豆島にこうやって観光の案内をしてる人がいてるって言うんで、
ねねやん(*2)も一緒に行ったんですけど。
んで、まぁそれを見て、「あぁ、こんな感じなんやったら、家島でもできるわ」というのんで。
で、まぁ家島なりにこうアレンジしてで、やりだして、まぁ実際にちゃんと、ちゃんと、と言うか…
お客さんがきだしたら、なんか、「あ、あいつはあぁいうことをしてんやな」というのんが、
ぼちぼちわかり、みんなわかってきて。
で、まぁテレビに出だしたら、テレビに出て僕がなんかこう、良さそうなことを、
「家島のために!」みたいなことを言うてると、まぁ、みんな
「家島のためにがんばってくれてありがとう!」みたいな。
最近言われますけど。別に自分がやりたいからやってるんですよって言うんですけど。
*1 家島諸島には4つの有人島(家島・坊勢島・男鹿島・西島)がある
*2 ねねやんは同じく【いえしまゲストハウスプロジェクト】で活動していたメンバー。現在は姫路ガハハゲストハウスオーナー
(第四回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第三回 暮らしが都会とは違うというおもしろさ。
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃん、お久しぶり。今回は講師引き受けてくれてありがとう!

「島の暮らしを訪ねよう」っていうタイトルが、すごいいい感じですよね。
いい感じと言うか、なんか…僕はやっぱりその『島の暮らし』…、
暮らしこそがまぁ一番のね都会とちがう。
暮らし…暮らしという、
名称は同じでもその中身が、日常が、暮らしが、
“都会とは違う”というおもしろさがこの家島にあると思うので、
それをお客さんに見てもらうんですけど。
ほんまに昔は、家島でもここのね、前の家が七輪で魚を焼いてたら、隣の家がでてきて、
「あ、ほんだらうちも乗せてもらおう」っていうて、やってた時代があったと。

へー、じゃぁトースターではあかんね。やっぱ七輪で、「ほんだら〜」ってね。
なかちゃんのガイドはいつもどのくらいの時間でやってるの?

だいたい3~4時間。11:05分の姫路港発のに乗ったら11:45に家島着いて、
で案内しながらご飯食べるところに連れていきます。
水田(鮮魚店)で目の前でガってしめてもらって、そ
れを料理屋さんに持ってって、でそれが刺身になってでてくると。
だからほんまに、刺身と煮付けと天ぷらかな。あと小鉢とお汁。
食べて、だいたいそれが1時間くらい。
12:30に入って、13:30に出てくる感じで、そっからずーっと自転車で案内したら、
16:05の船で帰るくらいなんですよ。この天神さんまで行って。
お昼ご飯食べてるの抜いたら、4時間くらいか。
@水田鮮魚店

うんうん。ちなみになかちゃんはどうして家島に残ったんやっけ?
(なかちゃんと飯室は、2009年に NPOieshima と studio-L が募集した
“いえしまゲストハウスプロジェクト”で一緒に活動していた時期があります)

なんで…?それはもう…、どのタイミングで?それはもう…、お金なくなったからですよ(笑)
仕事も辞めたし。で、まぁこのままずっと、お金ないままでおられへんので…、
じゃぁま、家島に…家島しかないと。
ずっと関わってたんでね。まぁ、家島…仕事はあるとか言うてたし…。
じゃぁ、家島…。それが2011年の3月末ですよね。

お金かー(笑)

立ち位置はわからないんですけど、2011年の1年間くらいもう、
あぁ2011年の秋から12月まではとりあえずは仕事もしないと食うていけないので、
中村荘、隣の島(*1)で漁師のアルバイトですよね。
漁師のアルバイトをしながら、この家島のイベントには顔を出して。
漁師のバイトって言うても毎日行ってるんじゃなくて、ま、2~3日。
1週間に2~3くらい休んで、まぁこっちの、ほんまイベント。
オープンスクールとか授業参観とかにも顔出してたら、子供らと仲良くなって。
でそれと同時に夜、こうインターネットで…
「家島こんなおもしろいところありますよ」って発信してたんですけど。
それが、夕方ね、僕の家…NPOの事務所を間借りですけど、そこはインターネットが入らないんで、
前の道路に出たらはいるんで、夜中、パソコンを持ってそこでやってたんです。
ほんだら、それがけっこういろんな人にみられてて、そのちょっと怪しいってなってたけども、
まぁ、ある日、「ブログ見てますよ」っていう人も出てきて、
でまぁちょっとずつ知られるようになって。
でその次の年の6月かな、小豆島にこうやって観光の案内をしてる人がいてるって言うんで、
ねねやん(*2)も一緒に行ったんですけど。
んで、まぁそれを見て、「あぁ、こんな感じなんやったら、家島でもできるわ」というのんで。
で、まぁ家島なりにこうアレンジしてで、やりだして、まぁ実際にちゃんと、ちゃんと、と言うか…
お客さんがきだしたら、なんか、「あ、あいつはあぁいうことをしてんやな」というのんが、
ぼちぼちわかり、みんなわかってきて。
で、まぁテレビに出だしたら、テレビに出て僕がなんかこう、良さそうなことを、
「家島のために!」みたいなことを言うてると、まぁ、みんな
「家島のためにがんばってくれてありがとう!」みたいな。
最近言われますけど。別に自分がやりたいからやってるんですよって言うんですけど。
*1 家島諸島には4つの有人島(家島・坊勢島・男鹿島・西島)がある
*2 ねねやんは同じく【いえしまゲストハウスプロジェクト】で活動していたメンバー。現在は姫路ガハハゲストハウスオーナー
(第四回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
2013年08月07日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 22:00 │Comments(0) │しののい まちの教室
第二回 なかちゃんに、会いに行く?
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第二回 なかちゃんに、会いに行く?
【往復書簡 6月5日、facebookのチャットにて】

なかちゃん〜。 お世話になっておりますです。
8月のしののいまちの教室の件ですが、
広報にはいるために講師の活動の様子や授業内容に関連する風景など、
授業の雰囲気が伝わりそうな画像が欲しいと事務局から連絡がありまして、
なかちゃんのFBよりなかちゃんの活動風景ピックアップさせてもらったんですが、
どれがいいでしょうと。
(もしくは他に候補あれば教えてください〜)忙しい最中、すんませんです!





また授業イメージとして私の手持ちのこんな写真使えればと思うのですが、
ちょっと違う!とかあれば教えてください。




おりえ氏
お世話になっています!ご連絡ありがとう。
活動写真、やっぱり女の子3人が手をあげているのが”らしい”ですかね。
風景だけだとあんまり愛想がないのかな?と思っています。
カヌーの楽しそうなやつも送りますネ♪
授業イメージは3枚目がばっちりですね!!
こんなイメージです。
テーブルの真ん中に試食用のりっこを置いてあるのがイメージできました!!!


*ちなみに、これがのりっこ。家島のやぶれのりをおばちゃんたちが時間をかけて、丁寧に佃煮に。
もう、ほんと絶品なんです。ちなみに8月17日の授業で出てくるかも?!
【往復書簡 7月10日、facebookのチャットにて】

なかちゃんぬー。お久しぶりです。8月、ちょっとず近づいてきまた。どうぞよろしくお願いします。
まさかですが、13日または14日午前中のなかちゃんの予定はうっかり姫路にいたりしないよね…?

残念ながらどちらもガイドが入っていまして。。。

ですよね〜 今、ちょうど関西に来ておりまして。。。
ちなみに家島まで行ったら、会える時間ありますかねー?

13日は3時過ぎまでガイドなので、それからは空いています!!

その時間に家島行きます〜。
宮と真浦、どっちが都合よしでしょう。

本当ですか!!!嬉しいです!!!
宮の方がいいです。

*家島には真浦港と宮港があります。決して闇(ヤミ)ではありません…
------ということで、7月13日に家島にて打ち合わせをしてきました。
その模様は次回に。
(第三回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第二回 なかちゃんに、会いに行く?
【往復書簡 6月5日、facebookのチャットにて】

なかちゃん〜。 お世話になっておりますです。
8月のしののいまちの教室の件ですが、
広報にはいるために講師の活動の様子や授業内容に関連する風景など、
授業の雰囲気が伝わりそうな画像が欲しいと事務局から連絡がありまして、
なかちゃんのFBよりなかちゃんの活動風景ピックアップさせてもらったんですが、
どれがいいでしょうと。
(もしくは他に候補あれば教えてください〜)忙しい最中、すんませんです!





また授業イメージとして私の手持ちのこんな写真使えればと思うのですが、
ちょっと違う!とかあれば教えてください。




おりえ氏
お世話になっています!ご連絡ありがとう。
活動写真、やっぱり女の子3人が手をあげているのが”らしい”ですかね。
風景だけだとあんまり愛想がないのかな?と思っています。
カヌーの楽しそうなやつも送りますネ♪
授業イメージは3枚目がばっちりですね!!
こんなイメージです。
テーブルの真ん中に試食用のりっこを置いてあるのがイメージできました!!!


*ちなみに、これがのりっこ。家島のやぶれのりをおばちゃんたちが時間をかけて、丁寧に佃煮に。
もう、ほんと絶品なんです。ちなみに8月17日の授業で出てくるかも?!
【往復書簡 7月10日、facebookのチャットにて】

なかちゃんぬー。お久しぶりです。8月、ちょっとず近づいてきまた。どうぞよろしくお願いします。
まさかですが、13日または14日午前中のなかちゃんの予定はうっかり姫路にいたりしないよね…?

残念ながらどちらもガイドが入っていまして。。。

ですよね〜 今、ちょうど関西に来ておりまして。。。
ちなみに家島まで行ったら、会える時間ありますかねー?

13日は3時過ぎまでガイドなので、それからは空いています!!

その時間に家島行きます〜。
宮と真浦、どっちが都合よしでしょう。

本当ですか!!!嬉しいです!!!
宮の方がいいです。
*家島には真浦港と宮港があります。決して闇(ヤミ)ではありません…
------ということで、7月13日に家島にて打ち合わせをしてきました。
その模様は次回に。
(第三回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
2013年07月31日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 22:00 │Comments(0) │しののい まちの教室
第一回 『暮らし』という言葉にこだわる、なかちゃん。
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月午前の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第一回『暮らし』という言葉にこだわる、なかちゃん。
【往復書簡 5月20日、facebookのチャットにて】

なかちゃん、今日も元気ですかー?
しののいまちの教室ですが、下記のような文面で
授業を紹介させていただこうかと思うのですが、いかがでしょう。
実際の内容は追って考えるということで。
島の暮らしをたずねよう」
講師名:中西和也 (いえしま案内人)
地方の中の地方、瀬戸内海に浮かぶ家島で観光ガイドを務める中西氏が考える「地域の魅力」とは何か。家島の風景、食べ物、人は知れば知るほどおもしろい。けれど、そのほとんどは島の生活と密接に関わっているので、ふらっと訪れただけの観光客には伝わりません。そこに暮らす人が考える魅力と訪れる人が感じる魅力をいかにつなぎ合わせるか。人口が減り続ける地方での暮らしと身近に埋もれている観光資源のヒントを探ります。

おりえ氏 元気です!
その本文について、とても細かい点で申し訳ないですが、
本文「そのほとんどは島の生活と」→「そのほとんどは島の暮らしと」
に変更をお願いします。
また、これは相談ですが、
本文「そこに暮らす人が考える魅力と」←島の人ってあまり島の魅力を意識していないんですよね。
そこに”島の暮らし”がただあるだけなんですが、
それが島を訪れる人の暮らしと違っているので”島の魅力”になっています。
その違いを”島に暮らすけども都会的な目線で”僕なりに解釈して紹介しているんですが、
これを言い表すとどうなるでしょうかねー。
「いかに島の暮らしを訪れる人に感じてもらうか」
「どのように島の暮らしを訪れる人に体験してもらうか」でしょうか。
うーーーん。少し考えます。

どもども。ありがとうございます。
上記の文章、事務局サイドが『授業の説明』ということで案として書いてくれた文章です。
私も考えてみようかとも思ったのですが、
きちんと自分の足でたって生活している人は小さな言葉のニュアンスでしっくりこないことがよくあるのは私も経験済み。
なので本人確認が一番と思い、事務局の文章そのまんまをなかちゃんに送りました。
忙しいなか、検討してくださりありがとう。

そういうことでしたか!!
ありがとうございます!もう少しだけ検討させてください。

一応、私もつくってみました。
地方の中の地方、瀬戸内海に浮かぶ家島で観光ガイドを務める中西氏が考える「地域の魅力」とは何か。家島の風景、食べ物、人は知れば知るほどおもしろい。観光客には伝わりにくい島の人のふだんの暮らしこそが彼らを惹き付ける魅力となるということを、島内と島外の両方の視点を持つ中西氏がインタープリターとなり紹介する。人口が減り続ける地方での暮らしと身近に埋もれている観光資源のヒントを探ります。

おはようございます!
いろいろ考えたんですが、一晩寝てクリアーな状態で検討しました。
結果、おりえ氏のんが一番すっきりしてわかりやすいです!!
すんません。そのまま、それでお願いします。
(第二回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月午前の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第一回『暮らし』という言葉にこだわる、なかちゃん。
【往復書簡 5月20日、facebookのチャットにて】

なかちゃん、今日も元気ですかー?
しののいまちの教室ですが、下記のような文面で
授業を紹介させていただこうかと思うのですが、いかがでしょう。
実際の内容は追って考えるということで。
島の暮らしをたずねよう」
講師名:中西和也 (いえしま案内人)
地方の中の地方、瀬戸内海に浮かぶ家島で観光ガイドを務める中西氏が考える「地域の魅力」とは何か。家島の風景、食べ物、人は知れば知るほどおもしろい。けれど、そのほとんどは島の生活と密接に関わっているので、ふらっと訪れただけの観光客には伝わりません。そこに暮らす人が考える魅力と訪れる人が感じる魅力をいかにつなぎ合わせるか。人口が減り続ける地方での暮らしと身近に埋もれている観光資源のヒントを探ります。

おりえ氏 元気です!
その本文について、とても細かい点で申し訳ないですが、
本文「そのほとんどは島の生活と」→「そのほとんどは島の暮らしと」
に変更をお願いします。
また、これは相談ですが、
本文「そこに暮らす人が考える魅力と」←島の人ってあまり島の魅力を意識していないんですよね。
そこに”島の暮らし”がただあるだけなんですが、
それが島を訪れる人の暮らしと違っているので”島の魅力”になっています。
その違いを”島に暮らすけども都会的な目線で”僕なりに解釈して紹介しているんですが、
これを言い表すとどうなるでしょうかねー。
「いかに島の暮らしを訪れる人に感じてもらうか」
「どのように島の暮らしを訪れる人に体験してもらうか」でしょうか。
うーーーん。少し考えます。

どもども。ありがとうございます。
上記の文章、事務局サイドが『授業の説明』ということで案として書いてくれた文章です。
私も考えてみようかとも思ったのですが、
きちんと自分の足でたって生活している人は小さな言葉のニュアンスでしっくりこないことがよくあるのは私も経験済み。
なので本人確認が一番と思い、事務局の文章そのまんまをなかちゃんに送りました。
忙しいなか、検討してくださりありがとう。

そういうことでしたか!!
ありがとうございます!もう少しだけ検討させてください。

一応、私もつくってみました。
地方の中の地方、瀬戸内海に浮かぶ家島で観光ガイドを務める中西氏が考える「地域の魅力」とは何か。家島の風景、食べ物、人は知れば知るほどおもしろい。観光客には伝わりにくい島の人のふだんの暮らしこそが彼らを惹き付ける魅力となるということを、島内と島外の両方の視点を持つ中西氏がインタープリターとなり紹介する。人口が減り続ける地方での暮らしと身近に埋もれている観光資源のヒントを探ります。

おはようございます!
いろいろ考えたんですが、一晩寝てクリアーな状態で検討しました。
結果、おりえ氏のんが一番すっきりしてわかりやすいです!!
すんません。そのまま、それでお願いします。
(第二回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)