ばらまき系で。
「ばらまき系のお土産で、オススメありますか?」
これ、けっこう聞かれるんですよね。
20~40人分くらいが一箱になってて、
「長野っぽい」もので、
かつ小袋で別れている食べ物。
長野のみなさま、何をオススメします?

小布施堂楽雁

飯島商店みすゞ飴

八幡屋礒五郎おためし七味

マツザワりんご乙女

キットカット幡屋礒五郎一味唐辛子
やっぱ、雷鳥の里か…。
オススメ情報、お待ちしております!
これ、けっこう聞かれるんですよね。
20~40人分くらいが一箱になってて、
「長野っぽい」もので、
かつ小袋で別れている食べ物。
長野のみなさま、何をオススメします?

小布施堂楽雁

飯島商店みすゞ飴

八幡屋礒五郎おためし七味

マツザワりんご乙女

キットカット幡屋礒五郎一味唐辛子
やっぱ、雷鳥の里か…。
オススメ情報、お待ちしております!
2013年08月28日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 21:20 │Comments(0) │日々の営み
西町に豆暦さん、もうすぐオープンだそうです

1166バックパッカーズと同じ西町に、
かわいらしい和菓子屋・「豆暦」さんがオープンです。
場所は長野市のかたからよく噂を聞いた「成金まんじゅう」。
オバアチャンが盛ってくれるかき氷は上にシロップがかかってるんではなく、
お皿の底にシロップ。
もりもりの氷をスプーンで固めながら、同時に底のシロップを混ぜて…としてると
どうしてもテーブルがシロップでべとべとに。
そして小判型の成金まんじゅうは分厚くって中の方が生焼けの時も…
「1166バックパッカーズは、成金まんじゅうの通りか?」
なんて言われることも多く、
とにかくまぁ、近所の方から沢山の噂を聞いている成金まんじゅう、
学生たちのたまり場だった様子がうかがえます。
閉店してから長く空き家だったようですが、そこに新しくお店を構えられるのは
20代のかわいい女子でした。
「豆暦」さん、
オープンは8月29日(木)ということでしたが、
近所の人対象に先日、実演試食会を開いてくださいました。


こうして間近で見せていただくことなんて今までなかったですから、
連れてったフランス人ゲストも質問攻め。
「日本のお菓子は砂糖どのくらい使うの?」
「あなたはどこで修行したの?」
「フランスのお菓子は勉強したことある?」
道具やら材料やらも見せていただき、
最後には作っていただいたお菓子と、お抹茶をいただき。
カフェ営業はされないようですが、
おなじ西町に若い女子が引っ越してきて、
めちゃくちゃうれしい!!
ちなみに私が西町に引っ越してきたのが2010年9月。
その後に英会話講師のダイスさんが引っ越してきて、
1166バックパッカーズスタッフのBITOKE氏、
こまつやさん&藤田九衛門商店さんで働くむぅちゃん、
そして豆暦のこやまさん。
少しずつ若い人が増えてきて、なんか楽しいことしたいなーという欲求がふつふつです。
Japanese sweets shop "MAME GOYOMI" will be finally open on September 29th few steps away from 1166backpackers.
The owner chef was training in Tokyo, Nagoya and Kyoto.
Enjoy Japanese patisserie in Nagano ;)
2013年08月27日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 10:43 │Comments(0) │観光 【徒歩】
1166の長野めしバンザイ! 番外編
こんにちは。
オーナーの1166です。
最近ちょっと涼しくなってきた長野市。真夏は足が遠のいていたタイ料理が食べたくなりました。
以前は権堂アーケード交番のはす向かい辺りにあった「バーンチェリー」、
今は同じアーケード街でも長野大通りをこえたところに移転されてます。
移転後、初のランチをしてきましたよ。


以前は元スナック(?)のような建物の2階だったので女子一人で
ふらり入るにはちょっとハードルが高い雰囲気でもありましたが
移転後は路面店。ブルーの扉がカフェっぽくもあり、
メニューも外から確認できて、ふらり一人でも立ち寄っちゃえますね。
なかには若かりしタイの国王。
一見アジアンな雰囲気でもあるけれども、
置かれたスツールなんかはカフェっぽい。。。
オーダーを聞いてくれた店主。
あれ、こんなに日本語上手でしたっけ…
前の店内では、完全にアジアンな空気に飲み込まれていたので、
店主まで日本語しゃべれなかったようなイメージになってた…。


私が注文したのはトムヤムクンヌードル。
こちらの麺はいわゆる中華麺のような細ちぢれ麺。
見た目はからそうですが、うらはらにココナッツミルクのまろやかな甘さ。
辛いのが苦手な人でもOKだと。
そして、お友達のきーちゃんは…名前忘れちゃいましたが、米麺を卵と豚肉とで甘めいためたもの。
辛味が苦手なきーちゃんも完食。
辛いの大好き!な人は注文の時に辛メニュー教えてもらったり、
オプションでついてくる香辛料をたっぷり〜なんてのもいいですね。
水菓子にスイカもついてきましたよ。
さて、明日のランチはどこにいきましょうかね。
またブログでお会いしましょー。
ほなね。
バーンチェリー

長野県長野市鶴賀西鶴賀町1472-9
026-232-0299
日曜休
12:00~14:00 17:30~24:00
オーナーの1166です。
最近ちょっと涼しくなってきた長野市。真夏は足が遠のいていたタイ料理が食べたくなりました。
以前は権堂アーケード交番のはす向かい辺りにあった「バーンチェリー」、
今は同じアーケード街でも長野大通りをこえたところに移転されてます。
移転後、初のランチをしてきましたよ。


以前は元スナック(?)のような建物の2階だったので女子一人で
ふらり入るにはちょっとハードルが高い雰囲気でもありましたが
移転後は路面店。ブルーの扉がカフェっぽくもあり、
メニューも外から確認できて、ふらり一人でも立ち寄っちゃえますね。
なかには若かりしタイの国王。
一見アジアンな雰囲気でもあるけれども、
置かれたスツールなんかはカフェっぽい。。。
オーダーを聞いてくれた店主。
あれ、こんなに日本語上手でしたっけ…
前の店内では、完全にアジアンな空気に飲み込まれていたので、
店主まで日本語しゃべれなかったようなイメージになってた…。
私が注文したのはトムヤムクンヌードル。
こちらの麺はいわゆる中華麺のような細ちぢれ麺。
見た目はからそうですが、うらはらにココナッツミルクのまろやかな甘さ。
辛いのが苦手な人でもOKだと。
そして、お友達のきーちゃんは…名前忘れちゃいましたが、米麺を卵と豚肉とで甘めいためたもの。
辛味が苦手なきーちゃんも完食。
辛いの大好き!な人は注文の時に辛メニュー教えてもらったり、
オプションでついてくる香辛料をたっぷり〜なんてのもいいですね。
水菓子にスイカもついてきましたよ。
さて、明日のランチはどこにいきましょうかね。
またブログでお会いしましょー。
ほなね。
バーンチェリー

長野県長野市鶴賀西鶴賀町1472-9
026-232-0299
日曜休
12:00~14:00 17:30~24:00
2013年08月24日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 17:12 │Comments(0) │長野めし
まだまだ観光シーズン!
ひさしぶりに、ゲストの写真をあげてみました。
新たな出会いやら、
再会やら、
楽しい時間をありがとうございます。
まだまだ18きっぷシーズンも続いています。
長野で皆さんをお待ちしております!

- やま、ですかね。ゴレンジャーっぽい感じもありですが。

- 一人旅でも、なんだかんだ仲良くなれます。

- 毎年好例の、スイカ。柳沢さん、ありがとう。

- 同窓会のご利用も。

- 浴衣持参のゲストちゃんと、偶然にも浴衣を来て現れた隣人のむぅちゃん。
そして1166BPの貸し出し浴衣をきちゃったゲストちゃん。

- 2年半ぶりに3人そろって顔を出してくれた四国ボーイズ。
そして同じ日に集まってくれた楽しい仲間たちと。

- 台湾人、日本人、スペイン人。あまり共通点のなさそうな3人だったのに
一緒に夕食、翌日はみんなそろって水上へ行くことに。

- 飛ぶごとに、空中でも笑顔に余裕が見える。

- こちらも数年ぶりに再訪。お友達を引き連れて。

- なんのポーズでしょー?

- 夏休みはお子様も一緒に!

- 5連泊のご夫婦、リピータの方々、初めましてなのに初めてに思えない方…みんな一緒に。

- なんのポーズでしょー?

- おやきナイトの日ですね〜

- また来てくださいね〜。

- 三世代!空手の試合で来館!

- 小豆島から、ついにあの方も!

- 玄関先で夕涼み。スイカがおいしい季節です!
新たな出会いやら、
再会やら、
楽しい時間をありがとうございます。
まだまだ18きっぷシーズンも続いています。
長野で皆さんをお待ちしております!

- やま、ですかね。ゴレンジャーっぽい感じもありですが。

- 一人旅でも、なんだかんだ仲良くなれます。

- 毎年好例の、スイカ。柳沢さん、ありがとう。

- 同窓会のご利用も。

- 浴衣持参のゲストちゃんと、偶然にも浴衣を来て現れた隣人のむぅちゃん。
そして1166BPの貸し出し浴衣をきちゃったゲストちゃん。

- 2年半ぶりに3人そろって顔を出してくれた四国ボーイズ。
そして同じ日に集まってくれた楽しい仲間たちと。

- 台湾人、日本人、スペイン人。あまり共通点のなさそうな3人だったのに
一緒に夕食、翌日はみんなそろって水上へ行くことに。

- 飛ぶごとに、空中でも笑顔に余裕が見える。

- こちらも数年ぶりに再訪。お友達を引き連れて。

- なんのポーズでしょー?

- 夏休みはお子様も一緒に!

- 5連泊のご夫婦、リピータの方々、初めましてなのに初めてに思えない方…みんな一緒に。

- なんのポーズでしょー?

- おやきナイトの日ですね〜

- また来てくださいね〜。
- 三世代!空手の試合で来館!
- 小豆島から、ついにあの方も!
- 玄関先で夕涼み。スイカがおいしい季節です!
2013年08月22日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 20:02 │Comments(0) │ゲスト
The old house ~1166backpackers~
どうやって1166バックパッカーズの物件と巡り会ったのですが、とよく聞かれるので、
まとめてみました。
英語で書いて、お腹いっぱいになったので、
とりあえずこの拙い英語だけで今日は終わらせようと…。
(昨日、英語で聞かれたのもあって、ですね)
The house of 1166backpackers which is aged over 60 years, used to be a dry-cleaner's shop.
In Nagano city, especially around the Zenkoji temple, you can find many old storehouse which has been empty for a long time.
House owners usually have to pay a large sum for refurbish for registering at real estate office.
It must be easiest solution for these owners to tear down and build up parking lot.
Other owners who have an attachment to the old houses where they lived in with their family,
don't like to rent for somebody they don't know.
That had been be two big reasons why the number of under-utilized real estate was increasing.
But few years ago, Nanographica who were running cafe and working as editors on same street with 1166backpackers, surveyed the number of the under-utilized real estate around Zenkoji area and negotiated with those owners. It must be a lot of legwork but they did it.
After they got information about vacant houses, they provided them regularly to the people who were thinking to move in to Nagano city or opening their own shops. I was the one who got the information from Nanographica for renting this old dry-cleaner's shop with affordable price and renovated by ourselves as we like..

まとめてみました。
英語で書いて、お腹いっぱいになったので、
とりあえずこの拙い英語だけで今日は終わらせようと…。
(昨日、英語で聞かれたのもあって、ですね)
The house of 1166backpackers which is aged over 60 years, used to be a dry-cleaner's shop.
In Nagano city, especially around the Zenkoji temple, you can find many old storehouse which has been empty for a long time.
House owners usually have to pay a large sum for refurbish for registering at real estate office.
It must be easiest solution for these owners to tear down and build up parking lot.
Other owners who have an attachment to the old houses where they lived in with their family,
don't like to rent for somebody they don't know.
That had been be two big reasons why the number of under-utilized real estate was increasing.
But few years ago, Nanographica who were running cafe and working as editors on same street with 1166backpackers, surveyed the number of the under-utilized real estate around Zenkoji area and negotiated with those owners. It must be a lot of legwork but they did it.
After they got information about vacant houses, they provided them regularly to the people who were thinking to move in to Nagano city or opening their own shops. I was the one who got the information from Nanographica for renting this old dry-cleaner's shop with affordable price and renovated by ourselves as we like..
2013年08月21日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 15:34 │Comments(0) │日々の営み
第五回 都会で当たり前のスキルがありがたがられる
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第五回(最終回) 都会で当たり前のスキルがありがたがられる
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

まだ僕は全然そのPRとしては全然してない、してないというか、
できてないのもあるんですけど、だからこそ、わざわざ僕を見つけてくれて、
顔写真も出してるなかで、この人でもいいと、思う人が申し込んでくれてるんで、
すごいやりやすいお客さんばっかりですよね。
もう、向こうがお金はらってんのに、気もつかってくれるような。
つまりそれが、地域の暮らしのなかにはいっていくというか…
と、偉そうに言うけど、まだ生活は苦しいです。
やっぱりその集客というか…冬は観光客はあんまりないですね。やっぱり春夏秋ですね。
なぜか冬は子供の家庭教師もしてるんと、えーっと、建築会社でなんかこうパソコンで図面引き直したり。
写真の整理なんかもしてるんですよ。アルバイト的に。
しかもだいたい行政の仕事をうけてるんで、3月末がだいぶ忙しくなるんで、冬はそんな感じ。
冬はそこが忙しくなる。

うーん、一年通して実はあんまりヒマってわけではないよね。
ガイドしてない時間の情報発信も仕事の一つやろうし。

で、最近ほんまに、その島の暮らしっていうのんで、おもしろいのが、
えー逆にさっき(第四回掲載)のまぁスキルを持った人にきてほしいっていう話と、
えー、ここでは都会で当たり前のスキルがすごいありがたがられるというか。
例えば、僕はいっつも言うのが、えー、隣のおばちゃんがね、デジカメで写真撮ったと。
で、「なかちゃんこれ、ちょっと印刷して」っていわれて、
そんなんもう都会の人からしたら、デジカメのこんなん入れて印刷するんなんか、普通のことですよね。
だからまぁ僕ヨドバシか…、ヨドバシでインターネットであれ買うて、
この紙買うて、でプリンターで印刷したら、
「いやぁ〜きれいのんできたなぁ!これ、なんぼはろたらええの?」っていわれるから、
いや、こんなん別にええでって言うたら、
次の日になんかこれ昨日やってくれたからって言うてお弁当くれたり、
なんか、都会で当たり前のスキルがこっちやと重宝されるというか…っていうおもしろさはありますね。
エクセルできても、わりと自分としては役に立てるし。
それはたぶん田舎やったらもっと田舎ね、もっと田舎やったらそんなん同じなんちゃうかなぁ。
それもひとつの島の暮らしではありますね。

おもろいね、それ〜。
ちなみに、今回はほんと薄謝で家島から篠ノ井まで来てもらうわけやし、
なんか、なかちゃんにとってもプラスになるような、
メリットのある時間にしたいんやけども。

この後の展開としてね、僕のメリットになるのは、一番はやっぱりここにきてもらうこと。
で、僕に案内を頼んでもらうこと。それが一番のメリットですけど。
まぁ、どうなんでしょうね、なんなんでしょうね。それはでもかなりハードルの高いことのような。
大阪でやっても、たぶんねこないだ200人くらいかな講演っていうか、まぁ話して。
それでも…それがいつやっけな…。去年の12月で。
先週に始めてきた人がおって、なんできたかって言うたら、いや前から知っててあの講演も聞いてて。
なんで、それくらいしかないので、大阪市内でやっても。
そんなもんなんですね。
なかなか実際に話だけで来るっていうのは難しいんかなぁ。
まぁでも、そのね、選択肢としてはなんかのときに頭のなかに家島っていうのがいれてもらえるっていうだけでも、
アレなんかな。
頭んなかの片隅でも家島っていうのがあるっていうのんを覚えといてもらうだけでも
価値はあるんかなぁって思ってますけど。
僕にとってはプラスではないけれども、まぁ僕の話を聞いた人が自分の町でね、
何かそんなんしたいっていうのも、まぁ大歓迎のプラスですよね。
なんかやり出してくれたら。…と感じてくれたら、
それはもうプラスですよね。来てもらった価値がある。

なるほど。

僕もね、ほんまに日本のいろんな都市で、
「こんないいところがある、こんないいところがある」ってなったら、
もっと…まぁ実際そうなんでしょうけど、それがすごいキャラ立ちしてきたら、
なってきたらすごいおもしろいです。
日本、うん、今でもほんまにね、いっぱいあるけども、
でもやっぱり東北の方に行ったら仙台になってしまう。
じゃなくてね、もっと●●村とかも。
僕もほんまそうなってほしいと思ってますもん。
んでぜひ、ぜひというか、そうなってるところに行きたいと思ってます。今も。

なかちゃん、ありがとう。8月17日篠ノ井で待ってますね!
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第五回(最終回) 都会で当たり前のスキルがありがたがられる
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

まだ僕は全然そのPRとしては全然してない、してないというか、
できてないのもあるんですけど、だからこそ、わざわざ僕を見つけてくれて、
顔写真も出してるなかで、この人でもいいと、思う人が申し込んでくれてるんで、
すごいやりやすいお客さんばっかりですよね。
もう、向こうがお金はらってんのに、気もつかってくれるような。
つまりそれが、地域の暮らしのなかにはいっていくというか…
と、偉そうに言うけど、まだ生活は苦しいです。
やっぱりその集客というか…冬は観光客はあんまりないですね。やっぱり春夏秋ですね。
なぜか冬は子供の家庭教師もしてるんと、えーっと、建築会社でなんかこうパソコンで図面引き直したり。
写真の整理なんかもしてるんですよ。アルバイト的に。
しかもだいたい行政の仕事をうけてるんで、3月末がだいぶ忙しくなるんで、冬はそんな感じ。
冬はそこが忙しくなる。

うーん、一年通して実はあんまりヒマってわけではないよね。
ガイドしてない時間の情報発信も仕事の一つやろうし。

で、最近ほんまに、その島の暮らしっていうのんで、おもしろいのが、
えー逆にさっき(第四回掲載)のまぁスキルを持った人にきてほしいっていう話と、
えー、ここでは都会で当たり前のスキルがすごいありがたがられるというか。
例えば、僕はいっつも言うのが、えー、隣のおばちゃんがね、デジカメで写真撮ったと。
で、「なかちゃんこれ、ちょっと印刷して」っていわれて、
そんなんもう都会の人からしたら、デジカメのこんなん入れて印刷するんなんか、普通のことですよね。
だからまぁ僕ヨドバシか…、ヨドバシでインターネットであれ買うて、
この紙買うて、でプリンターで印刷したら、
「いやぁ〜きれいのんできたなぁ!これ、なんぼはろたらええの?」っていわれるから、
いや、こんなん別にええでって言うたら、
次の日になんかこれ昨日やってくれたからって言うてお弁当くれたり、
なんか、都会で当たり前のスキルがこっちやと重宝されるというか…っていうおもしろさはありますね。
エクセルできても、わりと自分としては役に立てるし。
それはたぶん田舎やったらもっと田舎ね、もっと田舎やったらそんなん同じなんちゃうかなぁ。
それもひとつの島の暮らしではありますね。

おもろいね、それ〜。
ちなみに、今回はほんと薄謝で家島から篠ノ井まで来てもらうわけやし、
なんか、なかちゃんにとってもプラスになるような、
メリットのある時間にしたいんやけども。

この後の展開としてね、僕のメリットになるのは、一番はやっぱりここにきてもらうこと。
で、僕に案内を頼んでもらうこと。それが一番のメリットですけど。
まぁ、どうなんでしょうね、なんなんでしょうね。それはでもかなりハードルの高いことのような。
大阪でやっても、たぶんねこないだ200人くらいかな講演っていうか、まぁ話して。
それでも…それがいつやっけな…。去年の12月で。
先週に始めてきた人がおって、なんできたかって言うたら、いや前から知っててあの講演も聞いてて。
なんで、それくらいしかないので、大阪市内でやっても。
そんなもんなんですね。
なかなか実際に話だけで来るっていうのは難しいんかなぁ。
まぁでも、そのね、選択肢としてはなんかのときに頭のなかに家島っていうのがいれてもらえるっていうだけでも、
アレなんかな。
頭んなかの片隅でも家島っていうのがあるっていうのんを覚えといてもらうだけでも
価値はあるんかなぁって思ってますけど。
僕にとってはプラスではないけれども、まぁ僕の話を聞いた人が自分の町でね、
何かそんなんしたいっていうのも、まぁ大歓迎のプラスですよね。
なんかやり出してくれたら。…と感じてくれたら、
それはもうプラスですよね。来てもらった価値がある。

なるほど。

僕もね、ほんまに日本のいろんな都市で、
「こんないいところがある、こんないいところがある」ってなったら、
もっと…まぁ実際そうなんでしょうけど、それがすごいキャラ立ちしてきたら、
なってきたらすごいおもしろいです。
日本、うん、今でもほんまにね、いっぱいあるけども、
でもやっぱり東北の方に行ったら仙台になってしまう。
じゃなくてね、もっと●●村とかも。
僕もほんまそうなってほしいと思ってますもん。
んでぜひ、ぜひというか、そうなってるところに行きたいと思ってます。今も。

なかちゃん、ありがとう。8月17日篠ノ井で待ってますね!
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
2013年08月15日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 11:30 │Comments(0) │しののい まちの教室
第四回 定住者を受け入れる余裕
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第四回 定住者を受け入れる余裕
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃんはこれから、どういうふうに活動していくんやろ?

民泊をしたいんですよ。これも今年の6月やな、
鳥取県の智頭町ってところで、ここは市が頑張って、民泊。
もう農家に、あぁ林業の町やけども、農家のね、家に泊めてもらう。
僕も実際泊めてもらったんですけど。で
話も聞いてきたけども、わりと簡単にいけるみたいですね、手続き的には。
ま、協力者をどんだけね、盛り上げられるかが問題ですけど。
気持ちにね、させられるか。今はこう種を撒いてるところです。
こんなんやりたいと思うんですけどって。

これからも、家島で暮らしていくってことかな

もう3年目ですけど、(これからも僕は)ずっと住みますね。
別によそに行ってしたいこともないんですもん。自分でやるしかしゃぁない。
でもまぁ、どこの田舎も…今日も(ガイドツアーに研修として参加してくれた人たちと)ずっとそんな話やったんですけど、
定住者をどうやって増やすかと。
まぁ、そのね、なんか、なんもできへんひとは逆にきてほしくない…
きてほしくないってことはないですけど、ねえ。
自分にスキルがあって、自分で仕事ができるひとやったら、
たぶん日本全国どこでも住めるような人やったら欲しいですよね…とか言って。
定住者をどうやって増やすか、ってのは、まぁみんな考えてたんですけどね。
なんか、なんもできへん人を…だって、受け入れる余裕ってぜったいないでしょ。

「受け入れる余裕」か…

そんだけたぶん余力はないと思いますね。なかなか難しいですよね、ほんまに。
家島は全然…その智頭町ではすごい定住者増えてるんですね。
で、やっぱり定住者を増やすには、こう観光だけじゃ絶対だめで、
教育とか福祉とか、すべてのものがうまいこといってというか。
まぁ、にも魅力があると、「あぁ、じゃここで住んでもいいかなー」というふうになると。
で、またね、そう急に定住者ってのは…
「明日からオレはここに住むんだ!」っていうんじゃなくて、
なんかこうかかわるきっかけがあって、
こう、ちょいちょいかかわっているうちに、そういういろんな情報も知って、
じゃ住んでもいいかなーってなるとは思うんで、
なんかほんま定住者を増やすってのは難しい。
全部のこう、うまく連動した結果なんで。
簡単にいうけど難しいなぁって思いますけどね。

そもそも、なかちゃんは定住者を増やしたいの?

それがね、僕もいまいちわかんないんですよ。いや、なんなんですかね。
どうなんですかね…。どうなんですかねぇ…。
いや、別にほんと、どうとも思ってないんですよ。
増えたら増えたでいいし、増えへんかったら増えへんかったでいいしという…。
単純に今、家島で不足している…不足しているというか、
もっとあったらいいなぁって言う施設。
たとえばまぁ、もっと僕はカフェとか、こじゃれたイタリアンとか…の職人さんがきて、
建ててくれるんやったら、やってってくれるんやったら、それは家島のあらたな魅力になるし。
っていうのはやっぱり、まぁ無作為に、なんか変な人がきてこう家島の暮らしがねぇ、変になっちゃうよりは。
そらまぁほんまに、やってみいひんと、できるかできひんかはわからんけども。
まぁ、ほんまに、やっぱりそう考えると大前提としては、そこの地にとけこんで、そこが好きで…。
(第五回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第四回 定住者を受け入れる余裕
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃんはこれから、どういうふうに活動していくんやろ?

民泊をしたいんですよ。これも今年の6月やな、
鳥取県の智頭町ってところで、ここは市が頑張って、民泊。
もう農家に、あぁ林業の町やけども、農家のね、家に泊めてもらう。
僕も実際泊めてもらったんですけど。で
話も聞いてきたけども、わりと簡単にいけるみたいですね、手続き的には。
ま、協力者をどんだけね、盛り上げられるかが問題ですけど。
気持ちにね、させられるか。今はこう種を撒いてるところです。
こんなんやりたいと思うんですけどって。

これからも、家島で暮らしていくってことかな

もう3年目ですけど、(これからも僕は)ずっと住みますね。
別によそに行ってしたいこともないんですもん。自分でやるしかしゃぁない。
でもまぁ、どこの田舎も…今日も(ガイドツアーに研修として参加してくれた人たちと)ずっとそんな話やったんですけど、
定住者をどうやって増やすかと。
まぁ、そのね、なんか、なんもできへんひとは逆にきてほしくない…
きてほしくないってことはないですけど、ねえ。
自分にスキルがあって、自分で仕事ができるひとやったら、
たぶん日本全国どこでも住めるような人やったら欲しいですよね…とか言って。
定住者をどうやって増やすか、ってのは、まぁみんな考えてたんですけどね。
なんか、なんもできへん人を…だって、受け入れる余裕ってぜったいないでしょ。

「受け入れる余裕」か…

そんだけたぶん余力はないと思いますね。なかなか難しいですよね、ほんまに。
家島は全然…その智頭町ではすごい定住者増えてるんですね。
で、やっぱり定住者を増やすには、こう観光だけじゃ絶対だめで、
教育とか福祉とか、すべてのものがうまいこといってというか。
まぁ、にも魅力があると、「あぁ、じゃここで住んでもいいかなー」というふうになると。
で、またね、そう急に定住者ってのは…
「明日からオレはここに住むんだ!」っていうんじゃなくて、
なんかこうかかわるきっかけがあって、
こう、ちょいちょいかかわっているうちに、そういういろんな情報も知って、
じゃ住んでもいいかなーってなるとは思うんで、
なんかほんま定住者を増やすってのは難しい。
全部のこう、うまく連動した結果なんで。
簡単にいうけど難しいなぁって思いますけどね。

そもそも、なかちゃんは定住者を増やしたいの?

それがね、僕もいまいちわかんないんですよ。いや、なんなんですかね。
どうなんですかね…。どうなんですかねぇ…。
いや、別にほんと、どうとも思ってないんですよ。
増えたら増えたでいいし、増えへんかったら増えへんかったでいいしという…。
単純に今、家島で不足している…不足しているというか、
もっとあったらいいなぁって言う施設。
たとえばまぁ、もっと僕はカフェとか、こじゃれたイタリアンとか…の職人さんがきて、
建ててくれるんやったら、やってってくれるんやったら、それは家島のあらたな魅力になるし。
っていうのはやっぱり、まぁ無作為に、なんか変な人がきてこう家島の暮らしがねぇ、変になっちゃうよりは。
そらまぁほんまに、やってみいひんと、できるかできひんかはわからんけども。
まぁ、ほんまに、やっぱりそう考えると大前提としては、そこの地にとけこんで、そこが好きで…。
(第五回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
2013年08月13日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 15:00 │Comments(0) │しののい まちの教室
なくなるもの、なくならないもの。
去年、札幌の人と結婚したことでよく聞かれるようになったのが、
「宿閉めちゃうんですか?」
答えとしては、どういうカタチにせよ、
ここに当分の間、ゲストハウスは存在します。
当分っていつ?
って声が聞こえてくるかもしれないけれども、
皆さんが思っているより、はるかに長いと思います。
1166バックパッカーズができて、
プラスに感じてくれる人がいないのであれば、
辞めるほうがよっぽどいいと思うんですが、
今は、通ってくれる人もいるし、
近所のおばあちゃんたちは仲良くしてくださるし、
ここでやってて良かったなぁ、という気持ちです。
あくまでも私の今の感覚ですが、
自分の開業前の町の状態をプラスマイナス・ゼロの状態だとして、
やはり1166バックパッカーズが出来たことでそれがプラスになってほしいと思う。
マイナスのこともあるのかもしれないけれども(できるだけ、それはないように心がけてはいますが)
やっぱり拠点があることで、町での滞在時間も増えるし、
それだけこの地にその瞬間瞬間で人口が増えて、
人と人との交流も増えて、
満足のいく消費・貨幣の移動が生まれて。
もちろんスタッフにもここで働くことで刺激が生まれて。
少しでもそういう社会に対しての存在感で右肩上がりに成長していく
『1166バックパッカーズ』でありたい。
それが、やめるとなると元のプラスマイナス・ゼロの状態には戻れないんじゃないかと思う。
つまり、マイナスになってしまうような気がする。
ある地域の年配の知り合いからは、
住民票も移さずに流行のように宿の営業を初めて、
お客が入らなくなったら建物はそのままで引き払っていく人たちがいる、
なんて話も聞いた。
そうなれば、次に開業したい人にも門戸は狭くなり、
また宿に、町に愛着を持つどころか使い捨てに思う人が増えかねない。
だから、一度あけたらそう簡単に閉められない、
そういうもんなような気が、いまはしている。
「宿閉めちゃうんですか?」
答えとしては、どういうカタチにせよ、
ここに当分の間、ゲストハウスは存在します。
当分っていつ?
って声が聞こえてくるかもしれないけれども、
皆さんが思っているより、はるかに長いと思います。
1166バックパッカーズができて、
プラスに感じてくれる人がいないのであれば、
辞めるほうがよっぽどいいと思うんですが、
今は、通ってくれる人もいるし、
近所のおばあちゃんたちは仲良くしてくださるし、
ここでやってて良かったなぁ、という気持ちです。
あくまでも私の今の感覚ですが、
自分の開業前の町の状態をプラスマイナス・ゼロの状態だとして、
やはり1166バックパッカーズが出来たことでそれがプラスになってほしいと思う。
マイナスのこともあるのかもしれないけれども(できるだけ、それはないように心がけてはいますが)
やっぱり拠点があることで、町での滞在時間も増えるし、
それだけこの地にその瞬間瞬間で人口が増えて、
人と人との交流も増えて、
満足のいく消費・貨幣の移動が生まれて。
もちろんスタッフにもここで働くことで刺激が生まれて。
少しでもそういう社会に対しての存在感で右肩上がりに成長していく
『1166バックパッカーズ』でありたい。
それが、やめるとなると元のプラスマイナス・ゼロの状態には戻れないんじゃないかと思う。
つまり、マイナスになってしまうような気がする。
ある地域の年配の知り合いからは、
住民票も移さずに流行のように宿の営業を初めて、
お客が入らなくなったら建物はそのままで引き払っていく人たちがいる、
なんて話も聞いた。
そうなれば、次に開業したい人にも門戸は狭くなり、
また宿に、町に愛着を持つどころか使い捨てに思う人が増えかねない。
だから、一度あけたらそう簡単に閉められない、
そういうもんなような気が、いまはしている。
2013年08月12日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 14:15 │Comments(0) │日々の営み
びんずる市と、だるまの名入れ。
昨日は善光寺 びんずる市へ行ってきましたよー。
HPにはこう書かれています。
2013年 びんずるさんの300歳をお祝いして開催される事業の一つに
【手づくり】というキーワードをあてはめてみたら『善光寺びんずる市』になりました
昔からお寺というものは地域のコミュニティーや交流の場としての役割を担っていました
地域の人と人を繋げる「ご縁の場」として再認識していくために はじめていきます
昨日は暑かったですが、沢山の店舗とお客さんでにぎわっていました。
特に東庭園の方は木陰もでき、ゆっくりとお店をまわれる雰囲気。
朝採れの農作物から、天然酵母のパン、藍染めの子供服、手相などなど。
11月までの毎月第2土曜日に開催。
遠方の方も、ぜひ一度足を運んでみてください。




[おまけの話]
私もお友達に聞くまでしらなかったのですが、
9月1日までの毎週土日祝、10時〜16時まで、善光寺さんでだるまに名入れしてくださいます。
小さいだるまは600円で購入し名入れもその金額内で。
1166バックパッカーズ、なんてカタカナも入れてくださるんです。
お土産にも喜ばれる一品です。
HPにはこう書かれています。
2013年 びんずるさんの300歳をお祝いして開催される事業の一つに
【手づくり】というキーワードをあてはめてみたら『善光寺びんずる市』になりました
昔からお寺というものは地域のコミュニティーや交流の場としての役割を担っていました
地域の人と人を繋げる「ご縁の場」として再認識していくために はじめていきます
昨日は暑かったですが、沢山の店舗とお客さんでにぎわっていました。
特に東庭園の方は木陰もでき、ゆっくりとお店をまわれる雰囲気。
朝採れの農作物から、天然酵母のパン、藍染めの子供服、手相などなど。
11月までの毎月第2土曜日に開催。
遠方の方も、ぜひ一度足を運んでみてください。
[おまけの話]
私もお友達に聞くまでしらなかったのですが、
9月1日までの毎週土日祝、10時〜16時まで、善光寺さんでだるまに名入れしてくださいます。
小さいだるまは600円で購入し名入れもその金額内で。
1166バックパッカーズ、なんてカタカナも入れてくださるんです。
お土産にも喜ばれる一品です。
2013年08月11日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 08:43 │Comments(0) │日々の営み
Bitokeの長野めしバンザイ! vol.50
こんにちは。

スタッフのBitokeです。
最近暑さで食欲も落ちてきたせいか、「痩せた?」とよく言われます。
でも実際そんなに体重は変わっていません。
夏バテ予防のためにもたまにはしっかり食べねば~!と思って足を運んだのはこちら。
善光寺仲見世通りにあります、
とんかつと石挽きそばの「丸清」さんです。

のれんをくぐるとすぐに席が。ニ階には座敷もあります。
明治創業、今の場所に移転してから60年余年が経つ老舗です。
「そば」よりも「とんかつ」を先に持ってくることからもその自信の程が覗えます。


本日の長野めし
入口にはメニューの見本や写真もあるので安心ですね。
変わらぬ味を守り続けているヒレカツ丼が自慢ということで
色々迷いましたが、ちょっと贅沢して自慢の一品を選択。

丸清弁当 です。
そばと自慢のソースカツ丼がいっしょに味わえる一品。
さっそくそばからいただきます。
蕎麦は少し平たい、二八…、でしょうか。のどごしのいい手打ち麺です。
めんつゆはこの界隈では少し醤油が強めの味。
県内産そば粉を中心に北海道幌加内産そば粉のブレンドで石臼挽きの手打ちそば。
通常のざるで頼むと安曇野わさびがそのまま出てきて自分でおろすことができます。
次に箸が着地したのはロースカツ!
半熟の目玉焼き(英語で言うとsunny side up、半熟片面焼きの卵)を枕に、
甘めのソースがかかったカツ!
卵を絡めて食べるのが、うまい!

臨場感!!カツが黄金色に輝きます!
衣はソースがかかってもなおサックリ感を残し、
見た目以上のボリュームがあるロースもジューシー。
長野北部ではソースカツ丼が有名で、こちらのお店も昔ながらのソースカツ丼のスタイルを守り続けています。
ソースはカツに、目玉焼きに、そしてごはんにと、三重に絡んで口の中を幸せいっぱいにしてくれます。
(自分は甘めの親子丼や天丼が好きなのです。)
一方自慢のヒレカツ丼はというと、3枚のカツが同じように目玉焼きの上に乗ったものでした。
ヒレカツはカットしていないのでがっつく感じで男らしく食べます。
こちらも甘めのソースがかかっています。
※目玉焼きはかためにお願いしたら対応してくれました。
最後に蕎麦湯でほっこりして、ごちそうさま。
善光寺周辺でカツと言えばまずはここ!
ボリューム満点のお店でした。
長野市元善町484
TEL:026-232-5776
営業時間:11:00~18:00
水曜定休
TEL:026-232-5776
営業時間:11:00~18:00
水曜定休
本日の長野めし
丸清弁当(ロース) 1350円
他のメニュー
ざるそば 900円
カツ丼 850円
ざるそば 900円
カツ丼 850円
もりそばセット 950円
(ミニヒレカツ丼とざるのセット。)
先代が開発、独自のメニューとして銘打つアイノコ丼(=カツカレー丼)も人気。
カフェバーバラさんにオススメしていただいた逸品でもあります。
カフェバーバラさんにオススメしていただいた逸品でもあります。
2013年08月10日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 20:00 │Comments(0) │長野めし
第三回 なかちゃん、家島で暮らしだす
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第三回 暮らしが都会とは違うというおもしろさ。
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃん、お久しぶり。今回は講師引き受けてくれてありがとう!

「島の暮らしを訪ねよう」っていうタイトルが、すごいいい感じですよね。
いい感じと言うか、なんか…僕はやっぱりその『島の暮らし』…、
暮らしこそがまぁ一番のね都会とちがう。
暮らし…暮らしという、
名称は同じでもその中身が、日常が、暮らしが、
“都会とは違う”というおもしろさがこの家島にあると思うので、
それをお客さんに見てもらうんですけど。
ほんまに昔は、家島でもここのね、前の家が七輪で魚を焼いてたら、隣の家がでてきて、
「あ、ほんだらうちも乗せてもらおう」っていうて、やってた時代があったと。

へー、じゃぁトースターではあかんね。やっぱ七輪で、「ほんだら〜」ってね。
なかちゃんのガイドはいつもどのくらいの時間でやってるの?

だいたい3~4時間。11:05分の姫路港発のに乗ったら11:45に家島着いて、
で案内しながらご飯食べるところに連れていきます。
水田(鮮魚店)で目の前でガってしめてもらって、そ
れを料理屋さんに持ってって、でそれが刺身になってでてくると。
だからほんまに、刺身と煮付けと天ぷらかな。あと小鉢とお汁。
食べて、だいたいそれが1時間くらい。
12:30に入って、13:30に出てくる感じで、そっからずーっと自転車で案内したら、
16:05の船で帰るくらいなんですよ。この天神さんまで行って。
お昼ご飯食べてるの抜いたら、4時間くらいか。

@水田鮮魚店

うんうん。ちなみになかちゃんはどうして家島に残ったんやっけ?
(なかちゃんと飯室は、2009年に NPOieshima と studio-L が募集した
“いえしまゲストハウスプロジェクト”で一緒に活動していた時期があります)

なんで…?それはもう…、どのタイミングで?それはもう…、お金なくなったからですよ(笑)
仕事も辞めたし。で、まぁこのままずっと、お金ないままでおられへんので…、
じゃぁま、家島に…家島しかないと。
ずっと関わってたんでね。まぁ、家島…仕事はあるとか言うてたし…。
じゃぁ、家島…。それが2011年の3月末ですよね。

お金かー(笑)

立ち位置はわからないんですけど、2011年の1年間くらいもう、
あぁ2011年の秋から12月まではとりあえずは仕事もしないと食うていけないので、
中村荘、隣の島(*1)で漁師のアルバイトですよね。
漁師のアルバイトをしながら、この家島のイベントには顔を出して。
漁師のバイトって言うても毎日行ってるんじゃなくて、ま、2~3日。
1週間に2~3くらい休んで、まぁこっちの、ほんまイベント。
オープンスクールとか授業参観とかにも顔出してたら、子供らと仲良くなって。
でそれと同時に夜、こうインターネットで…
「家島こんなおもしろいところありますよ」って発信してたんですけど。
それが、夕方ね、僕の家…NPOの事務所を間借りですけど、そこはインターネットが入らないんで、
前の道路に出たらはいるんで、夜中、パソコンを持ってそこでやってたんです。
ほんだら、それがけっこういろんな人にみられてて、そのちょっと怪しいってなってたけども、
まぁ、ある日、「ブログ見てますよ」っていう人も出てきて、
でまぁちょっとずつ知られるようになって。
でその次の年の6月かな、小豆島にこうやって観光の案内をしてる人がいてるって言うんで、
ねねやん(*2)も一緒に行ったんですけど。
んで、まぁそれを見て、「あぁ、こんな感じなんやったら、家島でもできるわ」というのんで。
で、まぁ家島なりにこうアレンジしてで、やりだして、まぁ実際にちゃんと、ちゃんと、と言うか…
お客さんがきだしたら、なんか、「あ、あいつはあぁいうことをしてんやな」というのんが、
ぼちぼちわかり、みんなわかってきて。
で、まぁテレビに出だしたら、テレビに出て僕がなんかこう、良さそうなことを、
「家島のために!」みたいなことを言うてると、まぁ、みんな
「家島のためにがんばってくれてありがとう!」みたいな。
最近言われますけど。別に自分がやりたいからやってるんですよって言うんですけど。
*1 家島諸島には4つの有人島(家島・坊勢島・男鹿島・西島)がある
*2 ねねやんは同じく【いえしまゲストハウスプロジェクト】で活動していたメンバー。現在は姫路ガハハゲストハウスオーナー
(第四回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第三回 暮らしが都会とは違うというおもしろさ。
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃん、お久しぶり。今回は講師引き受けてくれてありがとう!

「島の暮らしを訪ねよう」っていうタイトルが、すごいいい感じですよね。
いい感じと言うか、なんか…僕はやっぱりその『島の暮らし』…、
暮らしこそがまぁ一番のね都会とちがう。
暮らし…暮らしという、
名称は同じでもその中身が、日常が、暮らしが、
“都会とは違う”というおもしろさがこの家島にあると思うので、
それをお客さんに見てもらうんですけど。
ほんまに昔は、家島でもここのね、前の家が七輪で魚を焼いてたら、隣の家がでてきて、
「あ、ほんだらうちも乗せてもらおう」っていうて、やってた時代があったと。

へー、じゃぁトースターではあかんね。やっぱ七輪で、「ほんだら〜」ってね。
なかちゃんのガイドはいつもどのくらいの時間でやってるの?

だいたい3~4時間。11:05分の姫路港発のに乗ったら11:45に家島着いて、
で案内しながらご飯食べるところに連れていきます。
水田(鮮魚店)で目の前でガってしめてもらって、そ
れを料理屋さんに持ってって、でそれが刺身になってでてくると。
だからほんまに、刺身と煮付けと天ぷらかな。あと小鉢とお汁。
食べて、だいたいそれが1時間くらい。
12:30に入って、13:30に出てくる感じで、そっからずーっと自転車で案内したら、
16:05の船で帰るくらいなんですよ。この天神さんまで行って。
お昼ご飯食べてるの抜いたら、4時間くらいか。
@水田鮮魚店

うんうん。ちなみになかちゃんはどうして家島に残ったんやっけ?
(なかちゃんと飯室は、2009年に NPOieshima と studio-L が募集した
“いえしまゲストハウスプロジェクト”で一緒に活動していた時期があります)

なんで…?それはもう…、どのタイミングで?それはもう…、お金なくなったからですよ(笑)
仕事も辞めたし。で、まぁこのままずっと、お金ないままでおられへんので…、
じゃぁま、家島に…家島しかないと。
ずっと関わってたんでね。まぁ、家島…仕事はあるとか言うてたし…。
じゃぁ、家島…。それが2011年の3月末ですよね。

お金かー(笑)

立ち位置はわからないんですけど、2011年の1年間くらいもう、
あぁ2011年の秋から12月まではとりあえずは仕事もしないと食うていけないので、
中村荘、隣の島(*1)で漁師のアルバイトですよね。
漁師のアルバイトをしながら、この家島のイベントには顔を出して。
漁師のバイトって言うても毎日行ってるんじゃなくて、ま、2~3日。
1週間に2~3くらい休んで、まぁこっちの、ほんまイベント。
オープンスクールとか授業参観とかにも顔出してたら、子供らと仲良くなって。
でそれと同時に夜、こうインターネットで…
「家島こんなおもしろいところありますよ」って発信してたんですけど。
それが、夕方ね、僕の家…NPOの事務所を間借りですけど、そこはインターネットが入らないんで、
前の道路に出たらはいるんで、夜中、パソコンを持ってそこでやってたんです。
ほんだら、それがけっこういろんな人にみられてて、そのちょっと怪しいってなってたけども、
まぁ、ある日、「ブログ見てますよ」っていう人も出てきて、
でまぁちょっとずつ知られるようになって。
でその次の年の6月かな、小豆島にこうやって観光の案内をしてる人がいてるって言うんで、
ねねやん(*2)も一緒に行ったんですけど。
んで、まぁそれを見て、「あぁ、こんな感じなんやったら、家島でもできるわ」というのんで。
で、まぁ家島なりにこうアレンジしてで、やりだして、まぁ実際にちゃんと、ちゃんと、と言うか…
お客さんがきだしたら、なんか、「あ、あいつはあぁいうことをしてんやな」というのんが、
ぼちぼちわかり、みんなわかってきて。
で、まぁテレビに出だしたら、テレビに出て僕がなんかこう、良さそうなことを、
「家島のために!」みたいなことを言うてると、まぁ、みんな
「家島のためにがんばってくれてありがとう!」みたいな。
最近言われますけど。別に自分がやりたいからやってるんですよって言うんですけど。
*1 家島諸島には4つの有人島(家島・坊勢島・男鹿島・西島)がある
*2 ねねやんは同じく【いえしまゲストハウスプロジェクト】で活動していたメンバー。現在は姫路ガハハゲストハウスオーナー
(第四回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
2013年08月07日 Posted by 1166 バックパッカーズ at 22:00 │Comments(0) │しののい まちの教室
新しい働きかた
東京の会社に所属しながら、地方で仕事をする方たちと会った。
前回のしののい まちの教室『一つの地域にとらわれない生き方』の授業では
平日は東京、週末は新潟県十日町市と二拠点を往来する池田史子さんを講師にお招きし、
複数拠点について考えましたが、その時は
「こういう働き方ができるのは、フリーランスの方が現状は多い」
というところにも話が向きました。
その理由としてはやはり地方と地方を往来するには、
住処も複数必要だし、交通費もかかり、移動に時間もかかる。
会社に所属していると、あまり自由がきかないかと。
今日お会いした方々はすでに拠点を東京から完全に移している人たち。
でも、東京の会社に所属している。
東京の会社から仕事がおりてき、
それをこなす。
勤務中はスカイプは常にオンラインで、ミーティングもオンラインでおこなうと。
これも新たな働き方。
職種はやはりWEBデザインだったりIT関係の方で、
ネット環境のもとであれば東京の会社に所属しながら地方で生活ができることを証明されている。
これほどwifi環境が整っているわけだから、
そういう働き方の人は沢山いるような気がしていたし、
増えていくような気はしていたけれども、
実際にお会いするのは初めてだったかも。
みなさん、幸せそうだったなぁ。
長野は東京から新幹線で90分。
とくにこういう働き方ができる可能性のある地域、そんな気がしている。
前回のしののい まちの教室『一つの地域にとらわれない生き方』の授業では
平日は東京、週末は新潟県十日町市と二拠点を往来する池田史子さんを講師にお招きし、
複数拠点について考えましたが、その時は
「こういう働き方ができるのは、フリーランスの方が現状は多い」
というところにも話が向きました。
その理由としてはやはり地方と地方を往来するには、
住処も複数必要だし、交通費もかかり、移動に時間もかかる。
会社に所属していると、あまり自由がきかないかと。
今日お会いした方々はすでに拠点を東京から完全に移している人たち。
でも、東京の会社に所属している。
東京の会社から仕事がおりてき、
それをこなす。
勤務中はスカイプは常にオンラインで、ミーティングもオンラインでおこなうと。
これも新たな働き方。
職種はやはりWEBデザインだったりIT関係の方で、
ネット環境のもとであれば東京の会社に所属しながら地方で生活ができることを証明されている。
これほどwifi環境が整っているわけだから、
そういう働き方の人は沢山いるような気がしていたし、
増えていくような気はしていたけれども、
実際にお会いするのは初めてだったかも。
みなさん、幸せそうだったなぁ。
長野は東京から新幹線で90分。
とくにこういう働き方ができる可能性のある地域、そんな気がしている。