第四回 定住者を受け入れる余裕
7月に続き、しののい まちの教室 8月の午前の授業コーディネートも担当しています飯室です。
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第四回 定住者を受け入れる余裕
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃんはこれから、どういうふうに活動していくんやろ?

民泊をしたいんですよ。これも今年の6月やな、
鳥取県の智頭町ってところで、ここは市が頑張って、民泊。
もう農家に、あぁ林業の町やけども、農家のね、家に泊めてもらう。
僕も実際泊めてもらったんですけど。で
話も聞いてきたけども、わりと簡単にいけるみたいですね、手続き的には。
ま、協力者をどんだけね、盛り上げられるかが問題ですけど。
気持ちにね、させられるか。今はこう種を撒いてるところです。
こんなんやりたいと思うんですけどって。

これからも、家島で暮らしていくってことかな

もう3年目ですけど、(これからも僕は)ずっと住みますね。
別によそに行ってしたいこともないんですもん。自分でやるしかしゃぁない。
でもまぁ、どこの田舎も…今日も(ガイドツアーに研修として参加してくれた人たちと)ずっとそんな話やったんですけど、
定住者をどうやって増やすかと。
まぁ、そのね、なんか、なんもできへんひとは逆にきてほしくない…
きてほしくないってことはないですけど、ねえ。
自分にスキルがあって、自分で仕事ができるひとやったら、
たぶん日本全国どこでも住めるような人やったら欲しいですよね…とか言って。
定住者をどうやって増やすか、ってのは、まぁみんな考えてたんですけどね。
なんか、なんもできへん人を…だって、受け入れる余裕ってぜったいないでしょ。

「受け入れる余裕」か…

そんだけたぶん余力はないと思いますね。なかなか難しいですよね、ほんまに。
家島は全然…その智頭町ではすごい定住者増えてるんですね。
で、やっぱり定住者を増やすには、こう観光だけじゃ絶対だめで、
教育とか福祉とか、すべてのものがうまいこといってというか。
まぁ、にも魅力があると、「あぁ、じゃここで住んでもいいかなー」というふうになると。
で、またね、そう急に定住者ってのは…
「明日からオレはここに住むんだ!」っていうんじゃなくて、
なんかこうかかわるきっかけがあって、
こう、ちょいちょいかかわっているうちに、そういういろんな情報も知って、
じゃ住んでもいいかなーってなるとは思うんで、
なんかほんま定住者を増やすってのは難しい。
全部のこう、うまく連動した結果なんで。
簡単にいうけど難しいなぁって思いますけどね。

そもそも、なかちゃんは定住者を増やしたいの?

それがね、僕もいまいちわかんないんですよ。いや、なんなんですかね。
どうなんですかね…。どうなんですかねぇ…。
いや、別にほんと、どうとも思ってないんですよ。
増えたら増えたでいいし、増えへんかったら増えへんかったでいいしという…。
単純に今、家島で不足している…不足しているというか、
もっとあったらいいなぁって言う施設。
たとえばまぁ、もっと僕はカフェとか、こじゃれたイタリアンとか…の職人さんがきて、
建ててくれるんやったら、やってってくれるんやったら、それは家島のあらたな魅力になるし。
っていうのはやっぱり、まぁ無作為に、なんか変な人がきてこう家島の暮らしがねぇ、変になっちゃうよりは。
そらまぁほんまに、やってみいひんと、できるかできひんかはわからんけども。
まぁ、ほんまに、やっぱりそう考えると大前提としては、そこの地にとけこんで、そこが好きで…。
(第五回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
8月の授業テーマは【地方の観光】。
講師はいえしまガイドの“なかちゃん”こと、中西和也さん。
授業タイトルは『島の暮らしを訪ねよう』
1166バックパッカーズのブログですが、こちらでも
数回に渡り、なかちゃんと飯室の授業開催までの記録を
皆様にも共有してみようと思います。
第四回 定住者を受け入れる余裕
【打ち合わせ 7月13日、宮港の待合所にて】

なかちゃんはこれから、どういうふうに活動していくんやろ?

民泊をしたいんですよ。これも今年の6月やな、
鳥取県の智頭町ってところで、ここは市が頑張って、民泊。
もう農家に、あぁ林業の町やけども、農家のね、家に泊めてもらう。
僕も実際泊めてもらったんですけど。で
話も聞いてきたけども、わりと簡単にいけるみたいですね、手続き的には。
ま、協力者をどんだけね、盛り上げられるかが問題ですけど。
気持ちにね、させられるか。今はこう種を撒いてるところです。
こんなんやりたいと思うんですけどって。

これからも、家島で暮らしていくってことかな

もう3年目ですけど、(これからも僕は)ずっと住みますね。
別によそに行ってしたいこともないんですもん。自分でやるしかしゃぁない。
でもまぁ、どこの田舎も…今日も(ガイドツアーに研修として参加してくれた人たちと)ずっとそんな話やったんですけど、
定住者をどうやって増やすかと。
まぁ、そのね、なんか、なんもできへんひとは逆にきてほしくない…
きてほしくないってことはないですけど、ねえ。
自分にスキルがあって、自分で仕事ができるひとやったら、
たぶん日本全国どこでも住めるような人やったら欲しいですよね…とか言って。
定住者をどうやって増やすか、ってのは、まぁみんな考えてたんですけどね。
なんか、なんもできへん人を…だって、受け入れる余裕ってぜったいないでしょ。

「受け入れる余裕」か…

そんだけたぶん余力はないと思いますね。なかなか難しいですよね、ほんまに。
家島は全然…その智頭町ではすごい定住者増えてるんですね。
で、やっぱり定住者を増やすには、こう観光だけじゃ絶対だめで、
教育とか福祉とか、すべてのものがうまいこといってというか。
まぁ、にも魅力があると、「あぁ、じゃここで住んでもいいかなー」というふうになると。
で、またね、そう急に定住者ってのは…
「明日からオレはここに住むんだ!」っていうんじゃなくて、
なんかこうかかわるきっかけがあって、
こう、ちょいちょいかかわっているうちに、そういういろんな情報も知って、
じゃ住んでもいいかなーってなるとは思うんで、
なんかほんま定住者を増やすってのは難しい。
全部のこう、うまく連動した結果なんで。
簡単にいうけど難しいなぁって思いますけどね。

そもそも、なかちゃんは定住者を増やしたいの?

それがね、僕もいまいちわかんないんですよ。いや、なんなんですかね。
どうなんですかね…。どうなんですかねぇ…。
いや、別にほんと、どうとも思ってないんですよ。
増えたら増えたでいいし、増えへんかったら増えへんかったでいいしという…。
単純に今、家島で不足している…不足しているというか、
もっとあったらいいなぁって言う施設。
たとえばまぁ、もっと僕はカフェとか、こじゃれたイタリアンとか…の職人さんがきて、
建ててくれるんやったら、やってってくれるんやったら、それは家島のあらたな魅力になるし。
っていうのはやっぱり、まぁ無作為に、なんか変な人がきてこう家島の暮らしがねぇ、変になっちゃうよりは。
そらまぁほんまに、やってみいひんと、できるかできひんかはわからんけども。
まぁ、ほんまに、やっぱりそう考えると大前提としては、そこの地にとけこんで、そこが好きで…。
(第五回に続く)
しののい まちの教室 『島の暮らしをたずねよう』
開催日時:2013年8月17日(土)10:00〜
(開場9:30、授業は2時間程度を予定しています)
募集人数:35名(要予約) 参加費:1000円
会場:未定 (詳細は後日発表します)
http://www.1166bp.com/
しののいまちの教室 最後の授業
第五回 都会で当たり前のスキルがありがたがられる
第三回 なかちゃん、家島で暮らしだす
第二回 なかちゃんに、会いに行く?
第一回 『暮らし』という言葉にこだわる、なかちゃん。
第五回 都会で当たり前のスキルがありがたがられる
第三回 なかちゃん、家島で暮らしだす
第二回 なかちゃんに、会いに行く?
第一回 『暮らし』という言葉にこだわる、なかちゃん。